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かもの観光地

山城国分寺跡
山城国分寺跡 古都京都、奈良の間に位置する加茂は天平12年(740)からの僅か数年の間ですが「恭仁京」と呼ばれる都としても栄えました。国分寺跡は都の名残としてその礎を残しています。
海住山寺
海住山寺 海住山寺は天平7年(735)、聖武天皇が良弁僧に命じて建てられたと伝えられています。海住山寺という名は、鎌倉時代に貞慶によって名付けられました。本堂の横にある五重塔(国宝)の柱には、あざやかな朱塗りがほどこされ、背後の山並みと相まって美しい情景をつくりだしています。
石仏
浄瑠璃寺・岩船寺の界隈に、鎌倉時代から室町時代にかけて造立された、繊細で芸術性の高い石仏が多く点在し、石仏の里として訪れる人がたえません。道端の巨石に彫りこまれた摩崖仏は、訪れる人々の心をなごませてくれます。